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かまとりブログ


「住んでみたくなる 街、千葉ベイエリア」

市原市ちはら台

ちはら台は、市原市の東北部に位置し、千葉市緑区の一部を含む約369haもの大規模ニュータウンであり、City&Cityおゆみ野・ちはら台の愛称で呼ばれる双子都市のひとつとして、複合機能都市としての更なるポテンシャルの向上が期待されています。
また、市原市は、沿岸部は五井地区を中心に臨海工業地帯が広がる一方、内陸部では農業が盛んなエリアです。
主要都市へのアクセスも、館山自動車道、京葉道路によって、千葉、東京、成田空港、さらに東京湾アクアラインにより川崎、横浜と結ばれています。また、鉄道も、京成千原線、JR内房線・外房線により千葉・東京へのアクセスが、非常に便利になっています。
ちはら台は、京成千原線が通っております。

交通

道路

ちはら台の道路は、車や歩行者の流れを十分考慮し車や歩行者の流れを十分に考慮して、主要幹線道路から幹線道路、区画道路に至るまで段階的に構成し配置されています。
また、主要幹線道路は、歩行者専用道路と立体交差にし、住宅地内への直接のアクセスを規制することで、交通の円滑化を図り、人と車が安全かつスムーズにアクセスできるように整備されています。

鉄道

 

平成7年に開業した京成千原線により、地区内に「ちはら台」駅が開設され、千葉方面、さらに京成線を経由して東京方面への直通電車も運行されています。
またバスは、JR外房線「鎌取駅」方面、市原市役所を経由してJR内房線「五井駅」方面への路線が運行され、東京方面(JR総武線快速・京葉線)への快適アクセスを可能にしています。

 

周辺施設

住宅&生活関連施設

ちはら台では、「サウスヒルズ中央」「パークシティちはら台」「ちはら台ファミールハイツ」等の集合住宅が計画的に建設されました。1990年には、帝京平成短期大学が開校したほか、市原市役所ちはら台支所およびコミュニティセンターが開所しています。近年は戸建分譲地が次々と造成され、発展してきています。生活関連施設もショッピングモール「ユニモ」がオープンし、「ジャスコ」も平成20年に開店予定となっています。駅前近隣にもスーパー、銀行、医院、公園などがあり、日常生活を快適に送れます。

緑と水のオープンスペース

ちはら台の面積約3割が公園、緑地、道路、河川など緑と水のオープンスペースとなっていて、地区の中央を歩行者専用道路「かずさの道」が中心軸として走っています。また、住宅地内の緑や文化財埋蔵地などの緑を結びつけて、豊かな緑の空間を保っています。


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