耐震性・耐久性

構法のこだわり

高い耐震性

「丈夫な骨組み」と「高耐震パネル」によって構成された「あんしん構造」とする事で建物の長期耐震性・耐久性を確保しています。

丈夫な骨組み

かまとり住宅の菅柱は構造用集成材で、厳格な生産管理のもとつくられています。品質の証として1本1本にJASマークが貼付されます。
※ジブンハウスは「含水率上限15%未満」「ヤング係数70%以上」をクリアした国産杉無垢柱です。

高耐震パネル

高い耐震性能に加えて、防火性能、防腐性能が高く白蟻にも強さを発揮します。(ジブンハウス)

耐性のこだわり

独自の耐震基準

地震に強い家づくりを実現する為に、建築基準法の耐震基準だけでなく「耐震壁直下率60%以上」「壁量充足率(地震力)1.25以上」といった、かまとり住宅独自の耐震基準を設けています。

耐力壁直下率:
2階の耐力壁(地震などの力に対して耐える壁)の下に1階の耐力壁がどれだけあるかを示す数値。一般的に直下率の規定はないですが、かまとり住宅は60%以上を独自基準としています。

壁量充足率:
「壁量充足率」とは、地震時に必要な壁の量を充分に満たしているかどうかの割合(※)。建築基準法上では1以上ですが、かまとり住宅は1.25以上を独自基準としています。

※壁量充足率(地震時)=存在壁量÷地震時の必要壁量

基礎のこだわり

ベタ基礎を採用

「ベタ基礎」と呼ばれる建物を鉄筋コンクリートの底盤で支える基礎を採用しています。「ベタ基礎」は基礎面積が大きく、建物の荷重を基礎全体で分散して受け止める事ができる為、建物の不同沈下に対する耐性の向上が期待されます。

基礎断面:
一面に敷き詰められた防湿シートと面構造のコンクリートにより地中から発生する湿気の建物内部への侵入を抑え、全周囲換気により建物の耐久性向上と良好な床下環境を維持します。

壁のこだわり

外壁通気工法

木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。このような状態を改善する為に壁内の湿気を外部に放出する手段として「外壁通気工法」という方法が開発されてきました。この方法は、壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくる事によって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する方法です。